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Amazonで人気の電熱マフラーFeitoo!青森の雪山で使ってみた結果 | ウーゴのノート
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Amazonで人気の電熱マフラーFeitoo!青森の雪山で使ってみた結果

さむ〜い冬をあたたかく過ごしたい!ということで色々な電熱アイテムを試しているわたしですが、中でも最も愛用しているのが、Amazonで人気のFeitoo電熱マフラーです。

これを買った数ヶ月前は、Amazonで「電熱マフラー」で検索をすると5種類くらいしかなかったので、選択基準は「最もデザインが良さそうなもの」というだけで選びました。

もくじ

Feitoo電熱マフラーのデザイン

電熱マフラーはだいたい黒一色とかベージュ一色だとか、いわゆる単色のものがほとんどなんですけど、これはバーバリー風なデザインなので遠目にはバーバリーに見えなくもない点がいい感じです。

ただし、あくまで選択肢の少ない電熱マフラーの中では一番良かったというだけで、冷製に見れば70点くらいですかね。まあ無難なカラーリングなので可も無く不可も無くといったところだとは思います。

Feitoo電熱マフラーの材質

そして気になる材質ですが、手触りは若干のカシミア感があり、思ったよりも悪くないです。悪くないですけど、素材としてはやや安っぽいので「めちゃくちゃシワになる」という弱点があります。

まあアイロンをかければいいか、と最初は思っていたのですけど、実際にアイロンをかけてみる段階で気付いたことがあります。

それが「電熱部分にアイロンがかけづらい」という点。いや、かけづらいというか、かけていいのかここに?という疑心暗鬼でしっかりアイロンをかけられないんですよね。

といっても電熱部分は首に当たる一部分だけで、幅にして20cmくらいなので一部分と言えば一部分なんですけど「温かくなる部分は首に当てる=一番目立つ」ということでめっちゃシワが気になるんです。

まあ、コートの内側に巻く感じで使ってればほとんど見えないんですけどね。

使用モバイルバッテリーはAnker Power Core10000で

ここにアンカーモバイルバッテリーを装着して使用

ちなみにバッテリーは、安定のアンカー「Power Core10000」で使ってます。大きさと容量の兼ね合いで、これくらいのサイズ感がベストかなと。

ちなみにこのモバイルバッテリーで8時間くらいは電熱できる感じです。

マフラー自体にもポケットがあるので、そこにバッテリーを入れて使うという方法もありますが、そうするとやはり重くなってしまうのでコートの内ポケットなどにバッテリーを入れ、そこまでコードを伸ばして使う方がいいと思います。

ちなみに電源コードはポケット部分の内側にあるんですけど、引っ張るとけっこう伸びるのでズボンのポケットにバッテリーを入れていても届くと思います。

気になる電熱効果は「めちゃくちゃ暖かくなる」

そして気になる電熱マフラーの効果ですが、電熱部分を首の後ろ側にしっかりと当たるように使用すると「めちゃくちゃ暖かく」なります。

首のところの血管に当たるせいか、首だけでなく身体全体が暖かくなる感じですね。

というか、、

10℃くらいの気温で使うと、熱すぎて電車の中でしにそうになるくらいです。つまりまあ、都内で使う分には、ほぼ電熱の使い道がないんです。

さらには、電熱を使わなくてもマフラー自体で十分に暖かくなってくれます。と言っても普通のマフラーと同じくらいとは思いますけど。

それよりも熱すぎるのなら、温度を低めにすればいいんじゃない?と思ったかもしれませんが、、

最大の弱点は「温度の調整ができない」

実はこの電熱マフラー最大の弱点が「温度の調整ができない」という点にあります。

まあ今のところ、通常時は電熱なし、めっちゃ寒いときだけ電熱ONという使い方なので、調整するまでもないのであまり気にしてません。

というところまでが前置きです。

結果としてはこの電熱マフラーが大のお気に入りということで、このマフラーの真の実力を発揮できる機会を買ってから数ヶ月、ジッと待っていたのです。

そしてついに、青森県の奥入瀬渓谷&八甲田山へと行くチャンスが到来したというわけなのです!

電熱マフラーのパワーを確かめに、いざ青森の雪山へ!

さぁ、東京駅から新幹線で3時間ほど、あっといまに青森県の八戸駅に到着しました。

今年は雪が少ないということでしたが、さすが八戸、パラパラと雪が降り続けています。気温にして数度というところでしょうか。

とりあえずまだ電熱の切り札を使わなくても大丈夫な感じです。

そしてその日の夜、待ちに待った絶好の機会が到来!それが、氷瀑ツアーという滝が凍っているところへ行くツアーです。

案内の人が言うには「マイナス10度くらいなので、寒くてすぐみんなバスに戻ってきちゃうんですよね」ということで、期待大です。

とりあえずバスに乗ってから電源ON!

ゆらゆらと雪道を20分ほど行ったところで、凍った滝のポイントに到着しました。

しかし、、想像以上にバスに乗っている時間が長く、すでに到着時点で激アツの状態に。

めちゃくちゃ熱いのに加え、かるいバス酔いのダブルパンチで気分は最悪な感じで外に出ました。

外はマイナス10度ほどはなさそうでしたけど、マイナス5度くらいな感じ。みんながさむいさむいと行っている中で、自分だけが「あっつーー!!」と叫んでしまって浮きまくるという恥ずかしい感じに。

しかし、首だけでなく全身が熱くなりすぎてマイナス5度くらいでは全然温度が下がってくれませんでしたね。

そのタイミングでマフラーの電源を切り、ホテルに帰ってきたときには体調は回復していましたが、これで分かったことがあります。

首を温めると全身がめちゃくちゃ熱くなる

電熱アイテムは、カイロとかベストとか色々ありますけど、温める箇所が少なくて最も身体全体が温まるのは「首」なんじゃないかと思うほどに熱くなります。

電熱ベストも暖かいですけど、着るものが1枚というか2枚分くらい厚くなるという欠点があるので、それに比べたらマフラーは普通に使うものだから電熱アイテムとしては優秀かなと思います。

ただし、、やっぱり温度の調整はできた方がいいかなあ。

と思いながらも、また同じ電熱マフラーの2個目を購入してしまいました。お値段が2,500円くらいなんですけど、さらに200円引きクーポンもあり、さらにさらに届いて写真入りレビューをすると1,500円分のAmazonクーポンがもらえるというのもありました。


ブログに書いたら、3,000円くらいくれないかなあ、、


KingSlime