日本で初めてカレーを話題にしたのは福澤諭吉らしい

カレーの記事をたくさん書いていて、発見した豆知識をまとめていきます。はじめに言っておきますが ※諸説あり です。

カレーを日本語に訳したのが福澤諭吉

福澤諭吉(1835〜1901)

日本の武士、蘭学者、著述家、啓蒙思想家、教育者。現1万円札表面の肖像に採用されているので、もはや知らない人はいないのではないのでしょうか。慶應義塾の創設者で、明治六大教育家として列されています。

遣米使節団として渡米し、のちの1860年に翻訳した辞書『増訂華英通語』の中でcurryを「コルリ(加兀)」と訳したとのこと。ですが、カレーを食べたことはない…らしいです。読み間違えてますしね。

また『増訂華英通語』の中でカレーは料理名に分類されていた訳ではなく「焼く」「煮る」「蒸す」というような調理法のページに分類されおり…カレーは「焼く」にあてがわれていたようです。

福澤諭吉が遣米使節団として渡米した頃のアメリカにはまだカレーは広まっていなかったようで、実物を知らないまま訳したのではないでしょうか…

日本で初めてカレーを話題にしたのは福澤諭吉らしいまとめ

カレーを訳したのが福澤諭吉だったとは…知りませんでした。今後もカレーの歴史や豆知識について情報を発見次第記事にしていければ…と考えています。



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