小池都知事「オーバーシュート」の意味は?東京都が緊急会見

3月25日(水)に東京都が緊急会見を開きました。その中で小池都知事が発言していた「オーバーシュート」とは一体どんな意味なのか。調べてみました。

感染爆発(オーバーシュート)の重大局面にある…

有価証券の価格の行き過ぎた変動のことをいうらしいです。

経済事情や分析によって、そのときの適正な基準というものがありますが、そこからかけ離れたときに「オーバーシュート」といわれることがあります。

つまり、感染者の数が現状からかけ離れた数に膨れ上がることを懸念した…ということで「感染爆発(オーバーシュート)=感染者が膨れ上がる」の重大局面にあるといことでしょうか。

「3つの密」とは

  • 換気の悪い『』閉空間
  • 多くの人の『』集する場所
  • 近距離での『』接した会話

小池都知事はこの3つの「密」を今週末は特に避けるようにと発言しておりました。

「オーバーシュート」はなんでカタカナ?

Twitter上では河野氏の指摘について「日本語でいいと思います」「特に外出を控えてほしい高齢者には、(カタカナでは)伝わりにくい」という声もあるそうで、確かにな…と思いました。なぜカタカナかよくわかりませんでした。

小池都知事「オーバーシュート」の意味は?東京都が緊急会見まとめ

イタリアの新型コロナウイルスの感染者と死者が増え続けている。3月22日夜時点で、感染者は前日から5560人増の5万9138人、死者は651人増の5476人になった。感染者数は中国に次いでいるが、死者数は世界最多で致死率は9.3%まで上昇しているそうで、小池都知事の判断は大袈裟ではないかもしれませんね。



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