不要不急の外出自粛とは・外出はどこから?線引きは?東京都と神奈川県の基準

不要不急の外出自粛とは・外出はどこから?線引きは?東京都と神奈川県の基準

3月26日(水)放送の「news23」に出演した小池都知事はコロナ感染者の増加を食い止めのロックダウンを避けるべく不要不急の外出を自粛するよう呼び掛けました。

東京都 不要不急の外出「不要不急」とはどこから?

不要不急の目安を問われた小池知事は

「今日必ずこの時間に出ていかなければならないのか否か」

「別の日に変えられることができるのかどうか」

この感覚を元に自己判断しなければならないようです…

特に平日の自宅勤務や夜間と週末の外出自粛を都民に呼び掛けており、すべての都立公園でのお花見について自粛を求めtつつ、上野公園など花見で人が集まりやすい公園は園内の一部通行止めを行うことを決定したそうです。

また、4月12日までの間すべての動物園、水族園、庭園なども休園、都立公園内運動施設、バーベキュー広場、ドッグラン等の使用も禁止するとの発表しており、個人の判断に加え施設の対応も求められるようですね。

神奈川県 不要不急の外出「不要不急」とはどこから?

続けて隣接する4県の知事と協議し、都がすでに呼びかけている不要不急の外出の自粛などについて協力を求めました。神奈川県の黒岩知事は26日(木)の午後記者会見にて今週末(3月28日、29日)の不要不急の外出を自粛するよう県民に要請しました。

黒岩知事が示した目安はこちら

1.密閉・密集・密接を避けて行動

2.不要不急の外出を控え、仕事についてもなるべく自宅でできるように工夫

3.人が集まるイベントについても延期・中止・開催方法の工夫を検討

特に今週末の不要不急の外出自粛を要請。感染拡大を食い止めるには今の時期が一番重要ということでした。

不要不急の外出自粛とは・外出はどこから?線引きは?東京都と神奈川県の基準

首都封鎖(ロックダウン)になった場合、隣接する4県の対応と通勤で県都をまたぐ人へ求められる行動はどうなるのか、感染拡大を防ぐために、強制的に外出禁止や店舗の閉鎖を命じ、市民や企業の活動を抑え込むような対応が欧州の各都市などで実施されていますが…万が一、東京都の封鎖が現実となれば影響は甚大ですね…



おすすめの関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です