日焼け止めは何時間おきに塗るのがいいのか?SPF別の効果リスト

日焼け止めは何時間おきに塗るのがベストで、SPF別の効果はどうなのか調べてみました!

日焼け止めは何時間おきに塗るのがいいのか?

ズバリ!2〜3時間おきに塗り直しましょう!

しかし、「汗をかいた・マリンスポーツで塗れた・服や手で擦ってしまった」などなど、結構簡単に日焼け止めが取れてしまうので、そんな時はすかさず塗りましょう!

日焼け止めの効果の基準SPF&PAがイマイチわからない…

日焼け止めの効果はSPF(Sun Protection Factor)とPA(Protection grade of
UV-A)で表示されています。

SPFってなに?

SPFは主としてUV-Bを防ぐ指標です。ということで、UV-Bも調べてみたところ下記の通りです!

  • UV-C:大気層(オゾンなど)で吸収され、地表には到達しない。
  • UV-B:ほとんどは大気層(オゾンなど)で吸収されるが、一部は地表へ到達し、皮膚や眼に有害である。日焼けを起こしたり、皮膚がんの原因となる。
  • UV-A:UV-Bほど有害ではないが、長時間浴びた場合の健康影響が懸念されている。

SPFが高いとどう良いの?

SPFの1〜50+までの数値は、何も塗らない場合に比べてUVB波による炎症をどれぐらい長い時間防止できるかを表しており、数値が大きい方がUVB波に対する防御効果が高いことを表しているようです!

PAって何?

「PA」とは一時的な黒化を引き起こし、長時間かけて肌の弾力を失わせるUVA(紫外線A波)を防ぐ効果を表す目安。

PAが高いとどう良いの?

PAは4段階の「+」マークで表示され、「+」の数が増えるにつれ、UVAに対する防御効果が高いことを表しているようです!

PAの「+」はの数はどういう意味なのか?

  • 「PA+」(UVA防止効果がある)
  • 「PA++」(UVA防止効果がかなりある)
  • 「PA+++」(UVA防止効果が非常にある)
  • 「PA++++」(UVA防止効果が極めて高い)

日焼け止めの効果はSPFとPAを合わせて判断した方がいい!

簡易的に(日本化粧品工業連合会編「紫外線防止用化粧品と紫外線防止効果)の資料を元にグラフを作成してみました!

ちなみに、光線過敏症など疾病に伴う紫外線に特に敏感な方は医師の指示に従ってくださいね!

このように、日焼け止めは、いつ、何をする時に使用するかによって選びましょう!

日焼け止めは基本的に2回塗るように!

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日焼け止めは、戸外に出る前に塗りましょう。塗る量は、顔では手のひらに取る場合、一円玉を置いたくらいの面積が埋まるようにして、2回塗ります。

「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の二種類どちらも、「2回同じ量を重ねづける」と塗りムラが減らせて、より紫外線を防ぐことができるそうですよ!

これは、時間を置いて2度塗るのではなく、1度に2回塗るということです!

ちょっと面倒ですが、塗りムラによって日焼けムラが出るよりは良さそうですね。

日焼け止めは何時間おきに塗るのがいいのか?SPF別の効果リスト【まとめ】

ということで、日焼け止めの塗り直しのタイミングは「2〜3時間おき」「取れた!」と思ったらすぐに塗り直しましょう!

SPF別の日焼け止めの効果は「日焼け止めの効果はSPFとPAを合わせて判断した方がいい!」こちらのトピックスを参考にしてください!

日焼け止め購入の際はSPFとPAFを合わせて判断し、どんな状況で何をするかを想定して購入するとより効果的に日焼けを防げそうですよ〜



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