寺や神社をまとめ表す四字熟語ってなんだっけ?お宮参りってどっちに行けばいいの?

ライフハック

日本人は無宗教というか他宗教というか、もうごちゃごちゃになっている感が否めないですよね。今回はそれらについて気になったことを調べてみました。

寺や神社をまとめ表す四字熟語ってなんだっけ?

二字なら「寺社・社寺」、四字なら「神社仏閣」です!

寺社(じしゃ)は、日本における寺院と神社の総称だそうです。社寺(しゃじ)あるいは神社仏閣(じんじゃぶっかく)とも呼ばれており、寺社という言葉は江戸時代までの仏主神従の考えによるものだそうです。

一方、社寺という言葉は平安時代頃から使われた形跡があるようなのですが、主に神社優先の考えに基づいた明治期以降にも多く使われたようですよ。

寺院も神社も(神も仏も)信仰の対象としては変わりなく、明治の神仏分離令以前は、特に区別する必要が無ければ両方含めて扱われることも多かったようで神社仏閣と言われるようになったのかもしれませんね。

お宮参りって寺と神社どっちに行けばいい?

神社では氏神様が、お寺では仏様やご先祖様が子どもたちをお守りくださいます。子どもが無事に成長した感謝の気持ちを伝えたい先へ参拝に伺うのが良いでしょう。自宅の近くにある、家族に縁や思い出がある神社やお寺へ参拝されると良いそうです!

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