日焼け止めの後のファンデーションの塗り方★SPF・PA意味

メイクの工程で「日焼け止め」がメインになる季節、日焼け止めが最も効果を発揮する順番&その後に塗るであろうファンデーションのよれない塗り方が気になったので調べてみました。

日焼け止めとスキンケアの理想の順番は?

「日焼け止めとスキンケア」の正しい順番は?という疑問が発生するのは朝!

朝のスキンケアで大切なことは

  1. 寝ている間の皮脂を洗い流す
  2. うるおいを補給する
  3. 紫外線など外的環境対策をする

ということで、

洗顔→日々のスキンケア(化粧水・乳液)→日焼け止め

日焼け止めは、十分にスキンケアをした後に使用するのが理想なようです!

まずは日焼け止めの効果を発揮させる塗り方!

日焼け止めは、戸外に出る前に塗りましょう。塗る量は、顔では手のひらに取る場合、一円玉を置いたくらいの面積が埋まるようにして、2回塗ります。(紫外線環境保健マニュアル

2回同じ量を重ねづける」と塗りムラが減らせて、より紫外線を防ぐことができるそうですよ!

長期間使用しない場合、2層タイプの日焼け止めはさらによく振ってから塗ることをおすすめします!

容器底に沈殿しやすいため、ボールが入っている製品は使用前に、カタカタと音がするまで軽く振ってからが良いようです!

日焼け止めの後のファンデーションの綺麗な塗り方は?

ファンデーションには

  • リキッドタイプ
  • クリームタイプ
  • クッションタイプ
  • パウダー
  • ルース

など、細かく分類すればもっとあるかもしれません。日焼け止めの後に、ファンデーションをなるべく綺麗に塗る方法をそれぞれ調べてみました!

リキッドタイプ&クリームタイプ

この2つはリキッドタイプがクリームタイプに比べて液体ぽい。という認識で良さそうです。

ファンデーションの中でも、液体よりのこの二つは、日焼け止めをいったんティッシュオフした後に塗った方が良さそうです。

肌の上に層を重ねれば重ねるほど、物理的に紫外線対策できるようなので、余分な日焼け止めをオフし、ファンデーションを顔に5点置きし、そこからムラなく塗り広げれば良さそうです。

クッションタイプ

こちらは韓国コスメの代名詞と言っても過言ではない、ファンデーション !

クッションに染み込んだファンデーションをスポンジで吸収し、お顔に叩き込む感じで使いますよね!

これは、せっかくムラなく塗り広げた日焼け止めを吸収&ムラにしてしまう可能が…ということで、日焼け止めを塗った直後にクッションファンデーションを使用するのは控えた方が良さそうです。

日焼け止めがお肌に定着してから、クッションファンデーションを使用しましょう!

パウダー&ルースタイプ

こちらはいわゆる「お粉」なので最も軽いつけ感!

その他が日焼け止めの上に「再び塗り広げる」のと比べて、こちらは日焼け止めを固定させるようなイメージ!

しかし、余分につけすぎた場合ヨレが一番気になるファンデーションかもしれません。

なので、小鼻やもの周りはブラシなどを使い、広い部分はパフなどで優しく押し込むと良さそうです!

日焼け止めとそれ以外を混ぜて使用していいのか?

田中みな実 ハンドクリーム

とは言いつつ、朝や出かける前など忙しい時は「時短」したくなってしまいますよね〜

「洗顔のあとはオールインワンのクリームで済ませて、日焼け止め!」

「オールインワンクリームに日焼け止め成分入ってます!」

「もう乳液と日焼け止め混ぜちゃえ!」

「なんかジェルっぽい日焼け止めだし、乳液の役割も担うっしょ!」

と、思わなくもない…ですが。

日やけ止めに限らず、化粧品は本来混ぜずに使うものというのがメイクの通例のようです!

複数の製品を混ぜてしまうことで、それぞれの特徴、成分の働きなどがそこなわれてしまう可能性があるようで、使用説明書に指示がない限り、一品ずつていねいに使った後に、次の製品を使うといいようですよ!

つまり、

「洗顔のあとはオールインワンのクリームで済ませて、日焼け止め!」
→問題ない!時短の天才!

「オールインワンクリームに日焼け止め成分入ってます!」
→問題ない!効率の鬼!

「もう乳液と日焼け止め混ぜちゃえ!」
→混ぜずに使って!そこは飛ばさないで〜

「なんかジェルっぽい日焼け止めだし、乳液の役割も担うっしょ!」
→使用説明文を読んで!日焼け止めの機能だけなら、是非乳液も!

日焼け止めの効果はSPFとPAを合わせて判断した方がいい!

SPFが高いとどう良いの?

サンバーン(肌が赤くなる日やけ)の原因になる紫外線B波(UVB)を防ぐ指標がSPF!

SPFの1〜50+までの数値は、何も塗らない場合に比べてUVB波による炎症をどれぐらい長い時間防止できるかを表しており、数値が大きい方がUVB波に対する防御効果が高いことを表しているようです!

PAが高いとどう良いの?

シミやしわの発生に大きく関わっている紫外線A波(UVA)を防ぐ効果の程度を表す指標!

PAは4段階の「+」マークで表示され、「+」の数が増えるにつれ、UVAに対する防御効果が高いことを表しているようです!


PAの「+」はの数はどういう意味なのか?

  • 「PA+」(UVA防止効果がある)
  • 「PA++」(UVA防止効果がかなりある)
  • 「PA+++」(UVA防止効果が非常にある)
  • 「PA++++」(UVA防止効果が極めて高い)

簡易的に(日本化粧品工業連合会編「紫外線防止用化粧品と紫外線防止効果)の資料を元にグラフを作成してみました!

ちなみに、光線過敏症など疾病に伴う紫外線に特に敏感な方は医師の指示に従ってくださいね!

このように、日焼け止めはいつ、何をする時に使用するか?を「PAの+の数」「SPFの数値の高さ」の2つの指標を合わせみて選んだ方が良さそうですよ!

日焼け止めの後のファンデーションの塗り方【まとめ】

ということで、


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  • 日焼け止めとそれ以外を混ぜて使うのはおすすめできない!
  • 日焼け止めを塗る時はムラなく2回同じ量を!
  • 出かける場所や活動内容によって、PAやSPFを確認し、条件にあう日焼け止めを使用しよう!

日焼け止めって、個人的にベタつくのであまり塗りたくない(正直塗っていない時の方が多い)さらに、その上にファンデーションを重ねるのが煩わしい…


ですが、花粉やホコリなども防いでくれる機能&日焼け止め機能&化粧下地もあるみたいです。

こういったマルチな化粧下地を塗って、粉系のハンデーションを塗って終わりにしたい!

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日焼け回避マンになれそう…

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