ドライアイス溶ける時間は?水を入れると気化が早まる?ビニール袋で大丈夫?

スーパーでアイスなどを購入した際、ドライアイスを貰えますが、溶ける時間はどれくらいなのか?持ち運びにビニールだけで問題ないのか?気になったので調べてみました!

ドライアイスの溶ける時間は?

ドライアイスはマイナス79℃以下を保たなければどんどん気化して小さくなってしまうそうです。ではその溶けるスピードはいかに!

1kgのドライアイスは、2〜3時間で溶けて(気化)してしまうそうですよ。

スーパーで貰える少量のドライアイスとなると、外気温の影響を受けやすいと思うのでもう少し早いかもしれませんね。

水を入れると気化が早まる?

ドライアイスに水をかけると、白いもやがモワッと出てくるイメージがありますよね。ドライアイスの昇華温度は約マイナス79℃なので、それ以下の温度のものでないとドライアイスを気化させてしまいます。

なので、水を入れると気化を促進してしまう可能性は十分にあります。しかし、逆にドライアイスによって水が氷になり、それがドライアイスを覆うことで、気化を妨害し、何もない状態のドライアイスよりやや気化が遅まる可能性もあります。

持ち運びはビニール袋で大丈夫?

密閉しなければ大丈夫◎

ドライアイスは昇華(気化)すると、体積が「約750倍」に増えるそうです。密閉できる容器に入れてしまうと、容器中に二酸化炭素が充満し、破裂する恐れがあります。ペットボトル・ビン・空き缶など、密閉性が高い容器には絶対に入れないように!

ドライアイス溶ける時間は?水を入れると気化が早まる?ビニール袋で大丈夫【まとめ】

ということで

  • 1kgのドライアイスは2〜3時間で溶ける(少量ならもう少し早いかも)
  • 水を入れると気化が早まる
  • 持ち運びは密閉容器は避けて!

ドライアイスの白いモヤモヤを吸うのは大変危険なので、取り扱いには十分注意してくださいね!!!

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