【情熱大陸】山形の海沿い3時間待ちのラーメン店!?琴平荘への行き方と掛神淳さんって?

2020年1月5日放送の情熱大陸で特集されていたラーメン店「琴平荘」について!行き方や人気のメニューについて調べました。

アクセス

住所 : 山形県鶴岡市三瀬己381-46 

■行き方
自動車 : 最寄りIC=日東道 三瀬IC
あつみ温泉より 約20分
鶴岡市中心部より 約25分
酒田市中心部より 約40分
鉄 道 : JR三瀬駅 より 海水浴場のほうへ 徒歩 約15分
鉄道バス:JR羽越本線『小波渡駅』より庄内交通バス『三瀬停留所』下車、徒歩約5分
飛行機 : 庄内空港より 自動車 約20分

店舗情報

営業時間 : 11時〜14時 
旅館『琴平荘』が冬季に営業しているラーメン屋のため冬期間のみ営業 ※10月1日から翌年5月31日まで 

電話番号 : 0235-73-3230 
定休日 :  毎週木曜日、12月31日、1月1日(2日から営業)
WEB : http://www8.plala.or.jp/konpira/

琴平荘(こんぴらそう)って?

琴平荘はもともと旅館だそうです。冬期間の集客が少なく、何か対策が出来ないかと、店主が考え思いついたのがラーメン店。

店主は昔から中華そばが大好きで、食べ歩きをしていたこともあり、中華そば処を設けることにしたそうです!

こだわりの中華そば

琴平荘自慢の自家製麺は、健康への配慮のため、保存料などを一切使用していないとのこと。

かん水は極力抑えており、特徴として「あっさり」か「こってり(油多め)」が選べるようです。

むかし懐かしい鶏がらベースで、魚ダシが入った中華そば。

琴平荘の社長 掛神淳さんって?

店主である掛神淳(かけがみあつし)さんのブログ『琴平荘〜社長の独り言〜』では「定休日のお昼」という題で様々なラーメン店を食べ歩く記事がUPされている。

掛神淳さんは1965年5月1日山形県鶴岡市生まれ。
父が経営していた飲食店で料理を学んだのち、旅館「琴平荘」の経営を引き継いで調理を担当していたとのこと。

冬期間の集客が少なく、何か対策が出来ないかと2002年に11月から3月までの冬場限定で中華そばを開店。

2010年にトビウオの焼き干しを自作で始め人気店に。
趣味はラーメンの食べ歩き。母の洋子さん、妻の知子さん、長男の瑛さんも店を切り盛りしているそうです。

まとめ

日本一ラーメンの消費量が高いと言われる山形県で冬季限定ながら行列をなすお店「琴平荘」は山形県鶴岡市にあり、3時間待ちもザラじゃ無いそうです。是非食べてみたいものですね!



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