ビリヤニって?高円寺でカレー無料

ビリヤニって?高円寺でカレーを無料で食べる【news every】

1月24日(金)放送のnews everyでは「〇〇すれば無料サービス」ということで東京・高円寺にあるトルカリ高円寺を紹介!週末のランチタイムの2時間、店の手伝いをするとマトンビリヤニ チキンキー マカレーを無料で食べられる!?その詳細をご紹介いたします。

トルカリ高円寺

店舗情報

  • 住所 〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3丁目22−8
  • 電話 03-5327-8682
  • 営業時間 11:30~14:30
  • 定休日 不定休
  • SNS @torkarikouenji(営業日の案内などTwitterにて発信)

ランチタイムを手伝えばカレーが無料?

1月24日(金)放送のnews everyによると週末のランチタイムの3時間の営業のうち、2時間手伝うと「トンビリヤニ チキンキー マカレー」が無料で提供されるとのこと…

なるほど!でも、手伝うと言ってもどうすればいいんだ…と思いいろいろ調べてはみたのですが何も情報は掴めませんでした。お手伝いをして無料で「トンビリヤニ チキンキー マカレー」を食べたい方はまず1度食べに行ってみて、お店のかたにさりげなく聞いてみると良いでしょう!

ビリヤニって?

お手伝いすると無料になる「トンビリヤニ チキンキー マカレー」「ビリヤニ」って知っていますか?
カレーファンの中では密かに人気を集めている「ビリヤニ」は、バスマティライスなどの細長い米半茹でにしてスパイスを混ぜ合わせたもの。チャーハンともドライカレーともパエリアとも違う、唯一無二の「ビリヤニ」らしいです。

カレー風味って最強で、少しでもカレー風味がすると「あっ!カレー味ね!」となりませんか?

なので、本場のカレー通ではない人が「ビリヤニ」を食べると「カレー風味のチャーハン」という感想を抱く人が多いかもしれません。

日本ビリヤニ協会が定義する「ビリヤニ」とは?

調べていくうちに、日本ビリヤニ協会という協会を発見しました。協会が定義するビリヤニは下記の条件を満たしたものとのこと

  • インドの高級米「バスマティ」を使用していること。
  • フライパンで炒めておらず、「パッキ、カッチ、生米(ヒンドゥー式)」のいずれかの作り方を用いていること。
  • 2種類以上のスパイスを使用していること。
  • イスラム教の教えにのっとり、お肉を使用する場合は「豚肉」以外であること。

うーむ。なるほど…ビリヤニはもともとムガル帝国時代に発達した宮廷料理だそうで、複雑な手順に沿って作られる手の込んだ料理。炊き込みご飯やチャーハン、混ぜご飯などに分類されがちですが違うようです!

また、インドでは結婚式や誕生日などのおめでたい日に振る舞われる料理!最近では屋台などでも食べることができるようでインドの国民食に近いかもしれませんね。

ビリヤニって?高円寺でカレーを無料で食べる【news every】まとめ

高円寺は日本のインドと称されたこともあるほど、インド料理店やインド雑貨店、水タバコ屋が多い街です。その分美味しいインド料理店がひしめく「カレー激戦区」とも言えますね!そんな街で本場の「ビリヤニ」に挑戦してみるのも良いかもしれません!





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