三枝俊介チョコがしみる、フレンチトースト【プロフェッショナルの流儀】

5月19日(火)放送の「プロフェッショ仕事の流儀」では緊急企画「おうちごはん」第3弾。自宅で過ごす時間を楽しくするために『食』を究めたプロが結集し、簡単・絶品レシピが紹介されていました!

ショコラティエ・三枝俊介さん 「チョコがしみる、フレンチトースト」の作り方

チョコがしみる、フレンチトーストの材料

  • 食パン5枚切り 3~4枚
    <漬け込み液>
  • 牛乳 250cc
  • 卵 2個
  • 砂糖 20g
  • チョコレート 100g
    <キャラメルソース>
  • グラニュー糖 50g
  • 水 適量
  • オレンジジュース 50cc
    <トッピング>
  • 季節のフルーツ(番組ではイチゴ、バナナ)
  • 粉砂糖 (あれば)

チョコがしみる、フレンチトーストの作り方

<パン部分>

  1. 食パンの耳を切り落とす。耳は後ほど残った漬け込み液につけて、オーブントースターなどでカリっと焼いてもいい。
  2. 液がしみ込みやすいように、食パンに竹串で穴をあけておき、パックに入れる。
  3. チョコレートを細かく割りボウルに入れる。
  4. 卵に砂糖を加えかき混ぜる。
  5. 牛乳を鍋に入れ加熱。半分はチョコレートのボウルに入れ、牛乳の熱でチョコレートが自然に溶けるまで待つ。溶けたら、かき混ぜる。
  6. 残り半分の牛乳は4に加え、混ぜる。
  7. 5と6を混ぜ、こし器で卵の繊維をとる。
  8. 2に7を入れ、液をパンの中までしみ込ませ、1~2時間冷蔵庫で漬け込む。
  9. ホットプレートを一番熱い状態にし、バターをしき、8を強火で1分焼く。
  10. フタをして、弱火で3分蒸し焼きにする。

<キャラメルソース>

  1. 鍋に50gのグラニュー糖を入れ、浸る程度の水を加え、火にかける。
  2. 油揚げのような色になったら火を止め、オレンジジュースを少し入れる。
  3. 再び加熱し、煮溶かしながら少しずつオレンジジュースを入れていく。
  4. 沸騰させてから冷ます。

<仕上げ>

  1. 10を皿に盛り付け、キャラメルソース、フルーツなどでトッピング。
  2. 温かいうちに食べる!

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