馬ぶどうとは?昔ながらの万能薬草!苗は販売しているの?

道の駅などで口コミが口コミを呼びちょっぴり話題となっている「馬ぶどう」苗の販売は行っているのか?万能薬草とは?調べてみました。

馬ぶどうとは?

ウマブドウ ブドウ科
・別名:ノブドウ。生薬名は蛇葡萄(ジャホトウ)
・全国の野山に自生。栽培も可能

「野ぶどう」は中国や日本の自然豊かな地方で万能治療薬草として利用されきた薬草。昔から長年伝承されてきました。山葡萄と違い野ぶどうはとても不味くて食べられません。“良薬は口に苦し”です。特に肝臓に関しての効能が著しく脂肪肝と肝硬変(肝臓の線維化)の改善に役立つ薬草として、肝臓が弱った人たちが好む薬草とのこと。

苗の販売はしているの?

山ぶどう通販専門店 あんべなじょだべ(元気本舗)

営業時間:9:00~17:00 
TEL:024-952-6159 
FAX:024-953-3173 
MAIL shopmaster@aidu-sti.com 

このオンラインショップでは野ぶどう(馬ぶどう)のお茶、苗の販売をしているようです。
ちなみに、「あんべなじょだべ」は東北の方言で「具合いかがかな」的な意味らしいです。

楽天・Amazon(大手通販サイト)
ではお茶や苗の他にサプリメンとなどの取り扱いがあるようです。

馬ぶどうの育て方

「生息地は沖縄を含む日本全国・東アジア」ということで、沖縄から北海道まで暖かい地域から寒い場所まで広く分布して、基本的には日本全国どこでも育てることが可能なようです。

つる性の植物なので他の木やフェンスに巻き付きながら大きくなり開花時期は7~9月頃。実ができる時期が秋なのでその前に花が咲くため春ではなく夏が開花時期となります。

馬ブドウは低木の木本性の植物。木本性は弱い茎を持つ植物とは異なり、太く肥大していく特徴がある植物のこと。

最初は草のように細くて小さいですが年月を経ると蔓性の草のようだった茎はやがて木のようになります。育てやすい木と言えるでしょう!

ちなみに、漢方としていろいろな薬効、効果効能がありますが一つの株で実の色が赤、青、緑、白など多彩な変色をすることから毒のある植物と思われていたこともあります!毒はないようです!

もしハイキングで見かけても、別の植物の可能性もありますので、無闇に触れないようにしましょう!

万能薬草!?漢方!?

臓器の働きを改善し脂肪肝や肝硬変にいい影響をもたらしたり、血行なども改善すると言われていることから関節炎や糖尿病にもいい影響をもたらすと言われています。

他にもさまざまなガンに効くなどと囁かれており、その効果は10種類以上になり薬草として古くから使われているとのこと!

全国的に栽培可能で古くから万能薬草として知られているため、巷では大病を全て治してくれるなどと吹聴されていますが、百聞は一見にしかず…気になった方はぜひご自分でお試しください。



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